プライバシーポリシー
制定日: 2026年7月7日
最終改定日: 2026年9月15日(版 3)
フィジログ(以下「本アプリ」)は、個人開発者 三浦学(以下「開発者」)が提供する食事・栄養管理アプリです。本アプリにおける利用者情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。
1. 事業者情報
運営者: 三浦学(個人開発者)
お問い合わせ先: fizilog.support@gmail.com
事業者の住所および電話番号は、上記のお問い合わせ先までご請求いただければ、電子メールにて遅滞なくお知らせします。
2. 取得する情報と取得方法
本アプリは、以下の情報を取得します。
- 食事写真: カメラまたはフォトライブラリから取得した食事の画像。食事写真は通常、顔や氏名など特定の個人を識別できる情報を含まないため、本アプリでは撮影・送信のたびに個別の同意確認は行っていません(健診結果表の読み取りとは異なる取り扱いです。理由の詳細は第4項・第5項参照)。人物の顔や氏名等が写り込まないよう撮影いただくことを推奨します。万一写り込んだ場合であっても、その写真は栄養素推定の目的以外には利用しません。撮影・選択した写真は解析後、縮小した画像として端末内にのみ保存され、約90日で自動的に削除されます(解析のための送信は第4項のとおり開発者が管理するサーバーを経由しますが、端末内に保存する縮小画像が開発者のサーバーに送信・保存されることはありません。詳細は第8項参照)。
- 身体情報: 性別・生年月日・身長・体重・目標タイプなど、利用者が入力する情報
- 健診関連の情報: 「気になる健診項目」として選択したラベル(例:「γ-GTP」)、および利用者が入力または撮影した健診結果表から読み取った検査数値(例: γ-GTP 45 U/L)。健診結果表の写真を用いた読み取り機能を利用する場合、利用者が画面上で送信内容を確認したうえで都度明示的に同意した場合に限り、写真を外部のAI解析事業者に送信して数値を読み取ります(詳細は第3項・第4項参照)。同意しない場合は、この読み取り機能を使わず、手入力でいつでも記録できます。撮影した写真は読み取り処理の完了後、フィジログでは保存しません(送信先の保持方針は第4項参照)
- HealthKitデータ: Appleの「ヘルスケア」アプリとの連携を許可した場合に限り、消費カロリー・体重・体脂肪率・ワークアウト記録を取得します
- 端末の識別子: AI解析機能を利用する際、本アプリ以外からの不正なアクセスを遮断するため、Appleが提供する「App Attest」の仕組みにより端末ごとに生成される鍵の識別子を、確認のためにのみ送信します。この識別子はランダムな英数字の文字列で、氏名・メールアドレス・電話番号・広告識別子(IDFA)等とは一切結び付いておらず、これ単独で特定の個人を識別することはできません。この識別子そのものを保存することはありませんが、1日あたりの利用回数を数えるため、この識別子から生成した文字列をキーの一部とするカウンタを24時間だけ保持します(詳細は第4項参照)。食事記録・健診記録・身体情報と結び付けられることはありません(詳細は第3項・第4項参照)
- バーコード番号と商品情報: 「バーコードで追加」機能を利用してカメラでスキャンした商品のバーコード(JANコード等の数字)。氏名等、利用者を直接特定する情報は含まれません。あわせて、その番号に対応する商品情報(商品名・内容量と単位・栄養成分の数値)を端末内に保存します。この商品情報は、①商品データベース事業者から取得した商品名、②AI解析事業者による栄養成分の推定値、③利用者ご自身が入力・訂正した値のいずれかであり、どの経路で入った値かも記録します(詳細は第3項・第4項・第8項参照)
3. 利用目的
取得した情報は、以下の目的にのみ利用します。
- 食事写真を外部のAI解析事業者(現在の委託先: Anthropic, PBC)が提供するAPIに送信し、含まれる食品・カロリー・栄養素を推定し、アプリ内に表示するため
- 利用者が都度明示的に同意した場合に限り、健診結果表の写真を同AI解析事業者のAPIに送信し、検査数値を読み取るため(第2項・第5項参照。同意しない場合は送信されず、手入力で記録できます)
- 「バーコードで追加」機能利用時、スキャンしたバーコード番号を商品データベース事業者に送信して対応する商品名を取得し、その商品名を上記AI解析事業者のAPIに送信して栄養素を推定するため(第4項参照。商品データベース側に該当する商品が無い場合は、栄養成分表の撮影または手入力に切り替わります)
- 取得または入力された商品情報を端末内に保存し、次に同じバーコードを読んだときに再入力なしで呼び出すため(撮影とAI解析を繰り返さずに済むようにするためのものです。保存期間と削除方法は第8項参照)。保存された商品名は、栄養素を推定し直す際に、再びAI解析事業者へ送信されることがあります(利用者ご自身が付けた商品名も同様です)
- お問い合わせや、第9項の開示等のご請求をいただいた場合に、ご本人へ回答し対応するため(お送りいただいたメールアドレス・本文・添付ファイルを、開発者が利用するメールサービス〈Gmail。提供元は Google LLC、米国〉に保管し、対応が完了した日から1年を目安に削除します)
- 入力された身体情報から、基礎代謝・目標カロリーを計算するため
- HealthKitと連携している場合、消費カロリーの実績を目標カロリーの計算に反映するため
- 端末の識別子を用いて、本アプリ以外からのAI解析機能の不正な利用を遮断し、特定の端末からの過大なリクエストによってAI解析機能が全利用者に対して停止することを防ぐため(AI解析には開発者が負担する外部APIの利用料が発生し、その月ごとの上限に達すると、すべての利用者がAI解析を利用できなくなります)。この識別子を広告・マーケティングの目的で利用することはなく、他社のアプリやウェブサイトの情報と照合することもありません
4. 外部事業者への提供・委託
本アプリおよび開発者は、以下の外部事業者に対してのみ、上記目的の範囲内で情報を送信し、または保管を委ねます。これら以外の第三者への提供・販売は一切行いません。
本項でいう「委託」とは、本アプリの機能を提供するために必要な処理を外部事業者に行わせることをいい、個人情報保護法第27条第5項第1号の委託に当たります。委託は同項により、本人の同意を必要とする「第三者提供」には当たりません。ただし、委託先が外国にある場合は、同法第28条(外国にある第三者への提供)の規律が別途及びます(個人情報保護委員会も、外国にある第三者へ個人データの取扱いを委託する場合について同様である旨を明らかにしています)。以下では、事業者ごとにその位置づけと同条との関係を記載します。
- AI解析事業者(現在の委託先: Anthropic, PBC、米国): 食事写真および食品名のテキストを、AIによる栄養素推定のために送信します(食事写真は通常、特定の個人を識別できる情報を含みません。また、端末内に保存された写真を開発者が取得・検索できる形では保有していないため、開発者が取り扱う「個人データ」には該当しないとの整理のもと、都度の同意を求めずに送信しています。なお、送信先が外国にある場合は、上記のとおり委託に伴う提供であっても同法第28条の対象となりますが、送信する食事写真は個人データに該当しないため、同条が適用される場面には至りません。要配慮個人情報に該当しうる健診結果表の写真については、これとは別に、送信のたびに明示的な同意をいただいています。詳細は第2項・第5項参照)。また、利用者が都度明示的に同意した場合に限り、健診結果表の写真も、検査数値の読み取りのために送信します(この送信は完全に任意で、同意しない場合は送信されず手入力で記録できます)。送信する写真には利用者のプロフィール情報は一切含まれませんが、健診結果表には氏名等が印字されている場合があるため、送信前にそれらの部分を隠す・トリミングすることを推奨します。フィジログおよび開発者が管理するサーバーでは送信したデータを保存しませんが、送信先のAnthropic社では、不正利用の監視等の目的で入力・出力データが一定期間保持される場合があります。同社の情報の取り扱いについては、Anthropic社が公表するプライバシーポリシー(https://www.anthropic.com/legal/privacy)をご確認ください。
- 通信中継事業者: Cloudflare, Inc.(米国): 上記の送信は、開発者が管理するCloudflare Workers(プロキシサーバー)を経由します。このサーバーは、リクエストの中継と、不正利用およびアクセス過多を防ぐための制御を行います。この制御のため、端末の識別子(第2項の「端末の識別子」から生成した文字列)または送信元IPアドレスをキーの一部とする1日あたりの利用回数カウンタを保持します。このカウンタは最後の記録から24時間で自動的に消えます(その間に同じキーで記録があった場合は、そこから24時間に延びます)。また、障害の調査と不正利用の検知のため、処理の成否・拒否の理由・処理量(AI解析の処理量を表す単位〈トークン〉の数と費用の概算)などの技術的な記録を、Cloudflare社のログ機能に7日間保持し、開発者が参照します。この記録には、送信元IPアドレス・所在地情報・端末の識別子・写真や食品名などの内容は含まれません。開発者は、これを日ごとの件数に集計した統計(利用者と結び付かないもの)のみを7日を超えて保存します。画像データ・解析結果を保存することはありません。端末の識別子がAI解析事業者(Anthropic社)に送信されることもありません。なお、2026年9月10日より、開発者が参照できる通信ログに、送信元IPアドレス・所在地情報・リクエストヘッダを含めない設定にしています(Cloudflare社が通信の中継そのもののために送信元IPアドレスを扱うことは、同社のプライバシーポリシーに定めるとおり続きます)。同社の情報の取り扱いについては、Cloudflare社が公表するプライバシーポリシー(https://www.cloudflare.com/privacypolicy/)をご確認ください。
- 商品データベース事業者: Open Food Facts(フランスの非営利団体が運営): 「バーコードで追加」機能利用時、スキャンしたバーコード(JANコード等)の番号のみを送信し、対応する商品名を取得します。氏名等、利用者を直接特定する情報は送信しません。この送信も上記のCloudflare Workersを経由するため、利用者の端末のIPアドレスがOpen Food Facts側に直接渡ることはありません(Cloudflare Workersの送信元IPアドレスが渡ります)。取得した商品名は、栄養素推定のため前述のAI解析事業者へ別途送信されます(第3項参照)。開発者が管理するサーバーでは、同じ番号への問い合わせを繰り返さないため、バーコードの番号に対応する商品名および栄養成分の数値を、利用者と結び付けない形で保持します。保持期間は、商品が見つかり栄養成分の数値も得られた場合は最長30日間、商品は見つかったが栄養成分の数値が得られなかった場合は3日間、該当する商品が見つからなかった場合は1日です。送信先のOpen Food Facts側では、技術的なセキュリティ管理の目的でIPアドレス・アクセスログが最長3年間保持される場合があります。同団体の情報の取り扱いについては、Open Food Factsが公表するプライバシーポリシー(https://world.openfoodfacts.org/privacy)をご確認ください。
- メールサービス事業者: Google LLC(米国): お問い合わせや開示等のご請求のために開発者宛てにお送りいただいたメール(メールアドレス・本文・添付ファイル)は、開発者が利用するGmailに保管されます(第3項参照)。本アプリから同社へ情報が送信されることはありません。同社は、同社が公表するプライバシーポリシーに基づいてこれらを取り扱います。保管先のサーバーが所在する国は、同社のサービスの仕組み上、開発者が特定できません(同社は米国の事業者です。米国の制度は下記のとおりです)。同社の情報の取り扱いについては、Google社が公表するプライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy)をご確認ください。
上記のうちAI解析事業者・通信中継事業者・メールサービス事業者の3社はいずれも米国に所在する事業者です。米国には、日本の個人情報保護法に相当する連邦レベルの包括的な法律は存在しませんが、カリフォルニア州の消費者プライバシー法(CCPA/CPRA)等の州法や、医療情報を対象とするHIPAA等の分野別の連邦法、および連邦取引委員会(FTC)法5条に基づく不公正・欺瞞的行為の規制など、複数の法制度により個人情報の保護が図られています。また、米国政府の情報収集に関する制度(外国情報監視法702条に基づくものやCLOUD Act等)により、政府機関が一定の場合に情報にアクセスしうる可能性があります。商品データベース事業者(Open Food Facts)はフランスに所在し、EUの一般データ保護規則(GDPR)の適用を受けます。フランスは、個人情報保護法施行規則第15条により日本と同等の水準にあると認められる外国として定められているため、同法第28条(外国にある第三者への提供)の適用対象外です。
上記を踏まえ、外部事業者への送信はいずれも暗号化通信(TLS)により保護しています。AI解析事業者(Anthropic社)については、同社の商用利用規約に組み込まれたデータ処理補遺において、法令上必要な場合を除き、顧客である開発者から送信された個人データを、同社のサービスの提供・維持のために、開発者の指示に従ってのみ取り扱うこと、およびリスクに応じた適切な技術的・組織的安全管理措置を講じることが定められています(ただし前述のとおり、不正利用への対処等のために同社でデータが保持される場合があります)。通信中継事業者(Cloudflare社)については、同社のデータ処理補遺において、処理者として取り扱う個人データをサービスの提供のためにのみ取り扱うこと、および適切な技術的・組織的安全管理措置を講じることが定められています(同社の利用規約上、この補遺が組み込まれる対象として明記されているのは、欧州・英国の法令上の個人データおよび米国カリフォルニア州法上の個人情報です)。開発者は、これらの定めと、各社へ送信する情報を本項に記載した範囲に限っていることを踏まえ、本ポリシーに定める取扱いと同等の保護が図られるものと判断して利用しています。商品データベース事業者(Open Food Facts)については、同団体が公開しているAPIを利用するものであり、個別の契約関係はありません。送信するのはバーコードの番号のみで、利用者を直接特定する情報を含まないため、この形での利用が相当であると判断しています。詳細は各社・団体が公表するプライバシーポリシーをご確認ください。
バーコード番号の送信について都度の同意を求めていない理由: 健診結果表(第5項)は要配慮個人情報に該当しうるため都度の明示的同意を必須としていますが、バーコード番号は商品識別子であり要配慮個人情報には該当しないと整理しているため、起動時の包括的な同意(本ポリシーへの同意)の範囲内で送信しています。
5. 健診関連情報の取り扱い(読み取り機能の利用には都度の同意が必要)
「気になる健診項目」として選択した項目名(ラベル)、および利用者が入力または撮影した健診結果表から読み取った検査数値は、いずれもアプリ内の表示・グラフ作成の目的でのみ端末内で使用されます。
健診結果表の写真を用いた自動読み取り機能を利用する場合、利用者が画面上で送信先・送信内容を確認したうえで都度明示的に同意した場合に限り、写真を外部のAI解析事業者(第4項参照)に送信して数値を読み取ります。同意しない場合は、この読み取り機能(撮影・カメラロールからの選択)自体を利用せず、手入力で検査数値を記録できます。手入力を選んだ場合に不利益が生じることはありません。撮影した写真は読み取り処理の完了後、フィジログでは保存しません(送信先の保持方針については第4項をご参照ください)。要配慮個人情報に該当しうる健康・医療関連の情報を外部に送信する場合、このように利用者の都度の同意を必須としています(食事写真について都度の同意を求めていないのは、これとは異なる理由によるものです。第2項参照)。
6. 安全管理措置
本アプリは、外部への通信を暗号化(TLS)した上で送信します。身体情報・食事記録等は端末内のデータベースにのみ保存し、開発者が外部サーバーにこれらの情報を保存することはありません。
外的環境の把握: 開発者が利用するサーバーおよびその運用基盤は米国(Anthropic, PBCおよびCloudflare, Inc.)に、お問い合わせのメールの保管先は米国の事業者(Google LLC。保管先のサーバーの所在国は、同社のサービスの仕組み上特定できません)に、商品名の照会先はフランス(Open Food Facts)に所在します。両国の個人情報の保護に関する制度は第4項の末尾に記載したとおりです。開発者はこれを把握したうえで、次の措置を講じています。
- 外部へ送信する情報を、機能の提供に必要な最小限(食事写真・食品名・バーコードの番号)に限ること
- 要配慮個人情報に該当しうる健診結果表の写真については、送信のたびに明示的な同意をいただくこと
- 開発者が管理するサーバーに画像データ・解析結果を保存しないこと
- 開発者が参照できる技術的な記録に、送信元IPアドレス・所在地情報・端末の識別子・写真や食品名などの内容を含めず、その保持を7日間に限ること(利用者と結び付かない日ごとの件数の集計を除く。第4項参照)
- 不正利用を防ぐための利用回数カウンタの保持を24時間に限ること
7. HealthKitデータの取り扱い
HealthKitとの連携は、利用者が明示的に許可した場合にのみ行われます。取得するのは消費カロリー・体重・体脂肪率・ワークアウト記録の4種類で、これらはアプリ内での目標カロリー計算・グラフ表示にのみ利用し、外部の第三者に送信することはありません。連携はいつでもiOSの「設定」アプリまたは「ヘルスケア」アプリから解除できます。
8. データの保存期間
以下のデータは、いずれも利用者の端末内のデータベース(SwiftData)にのみ保存され、開発者が管理するサーバーには保存されません(第4項の送信は解析処理のためのものです。送信先のAI解析事業者における保持方針は第4項をご参照ください)。アプリを削除すると、いずれも端末から削除されます。
- 身体情報・食事記録・健診記録(検査数値)・体重の記録・記録の達成状況: 利用者が端末内でアプリを利用する間、保存されます
- 食事写真: 解析後、縮小した画像として保存され、対応する食事記録の日付から約90日が経過すると自動的に削除されます
- バーコードから登録した商品情報: 「バーコードで追加」機能で読み取った商品について、バーコードの番号・商品名・内容量と単位・栄養成分の数値・その値がどの経路で入ったか(AIの推定か、利用者の入力か)・登録した日時が保存されます。この情報は、次に同じバーコードを読んだときに商品名と数値を自動で入力するために使われます。食事の記録を削除しても、この商品情報は削除されません(「このバーコードはこの商品である」という対応づけは、記録を消しても変わらない事実として残しているためです)。また、食事写真と違って自動的に消える期限は設けていません。削除するには、アプリの「設定」タブの「保存されているデータ」にある「覚えている商品」を開き、消したい商品の行を左にスワイプして「忘れる」を選ぶか、画面右上の「…」から「すべて忘れる」を選んでください。この操作を行うと、これまでの食事の記録に付いていたバーコードとの対応づけも外れます(食事の記録そのものと栄養素の数値は残ります)
- 同意の記録: 本ポリシーおよび免責事項に同意した日時、同意した時点の版、および同意した本文の照合値(ハッシュ)を保存します。健診結果表の写真を送信する際の都度の同意についても、同意した日時と送信先を保存します(最大200件。これを超えると古いものから削除されます)。いずれも、いつどの内容に同意したかを後から確認できるようにするためのもので、外部に送信されることはありません
9. 開示・訂正・削除等のご請求について
保有個人データの開示・訂正・利用停止・削除等をご希望の場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。内容を確認のうえ、法令に従い遅滞なく対応いたします。本手続きに手数料はかかりません。
開発者が保有している情報: 本アプリの記録は端末内にのみ保存され、開発者はこれを取得できません。開発者が管理するサーバーに残るのは、第4項に記載した利用回数カウンタ、利用者と結び付かない商品情報、および利用者を識別する情報を含まない技術的な記録だけです。そのため、お問い合わせの際にお送りいただいたメール(第3項)を除き、開示のご請求に対してお応えできる情報は、通常は存在しません。
ご本人であることの確認: 本アプリはアカウント登録を行わないため、氏名やパスワードによる確認ができません。ご連絡の際は、ご請求の対象を特定できる情報(本ポリシーに同意した日時、ご利用の端末の機種名など)をお知らせください。開発者が保有する情報と照合できない場合、開示等にお応えできないことがあります。
代理人によるご請求: 法定代理人、またはご本人が委任した代理人によるご請求も受け付けます。その場合は、代理権を確認できる書面を併せてお送りください。
苦情の申出先: 本アプリにおける個人情報の取り扱いに関する苦情も、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。
お問い合わせ先: fizilog.support@gmail.com
10. 同意の撤回
AI解析(食事写真の栄養素推定、健診結果表の読み取り、バーコードから登録する商品の栄養素推定)への同意は、いつでも撤回できます。アプリの「設定」タブの「情報」にある「AI解析を利用する」をオフにしてください。オフにしている間、写真やバーコードの番号が外部の事業者へ送信されることはありません。
撤回しても、記録の作成・編集やグラフの表示など、本アプリの機能は手入力でこれまでどおりご利用いただけます。撤回によって不利益が生じることはありません。同じ場所で、いつでもオンに戻せます。
なお、撤回は今後の送信を止めるものです。撤回より前に送信した情報の送信先での取り扱いについては、第4項をご参照ください。
11. 本ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、法令の変更やアプリの機能追加に伴い、予告なく変更される場合があります。変更後の本ポリシーは、本アプリ内および開発者のウェブサイトに掲載し、変更を反映した本アプリの提供を開始した時点から効力を生じるものとします。ウェブサイトには、その時点で最新の版を掲載します。重要な変更がある場合は、アプリ内でお知らせするよう努めます。特に、AI解析の委託先を変更する場合は、変更前に本ポリシーを改定し、法令上必要な場合は改めて同意を取得します。
12. 免責事項との関係
本アプリの医療行為・診断・治療との関係、AIによる推定値の性質については、本アプリの「設定」タブにある「免責事項」をご確認ください。